入試

H30Aグループ採点結果といろいろ。

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はい。ようやくAグループの筆記試験が終わり、一段落ついたところで、自己採点の結果発表
兼、Aグループ入試に思ったことを綴りたいと思います。

自己採点結果

教科 点数
国語 21
数学 15
理科 18
社会 19
英語 20
合計 93/110

思っていたよりは出来ました。思っていたよりは。

受験会場では、教科が終わる毎に「~難しかった」という声の方が多く聞こえて来ましたが、
総じて聞いてみるとAの方がやや簡単だったという意見のほうが多かったです。(Bより点数が下がってる僕)

私は、Bが第二希望・Aが第一希望なのですが、Bの方が落ち着いて模試の間隔で受検することが出来ました。
やっぱり、第一志望となると若干緊張して、後半焦ってしまったりしがちですね。危ない。

偉そうに語る教科毎の教科

(あくまで学生の意見です。何年も教えているプロの先生方には到底叶いませぬ。)

国語

大 問 1 の 意 味 が よ く わ か ん ね え

というのが率直な感想です。

とあるように、40年前の文章みたいですね。
これが関係あるかは別として、非常になんというか読むのが大変でした。
接続語は普通に出ましたが、これは簡単でした。
一文を抜きだす問題も、そこまで難しくはなかったと思います。
ただ、生徒五人が意見を述べ、正しいものを選べ―というのは若干時間がかかりました。

大問2
四字熟語が出ると睨んでいましたが、全く出ませんでしね。Bと同じ下線部と同じ漢字を選べでした。
拝む、ですが横棒が4本であることに気をつけたいですね。ここ、地味に正答率低そうですよね。

大問3
これは、読みやすかったです。

AIに関する話など、とっつきやすい内容でしたので予備知識をもってすればかなり簡単に解けたのではないでしょうか。
ここで70~80の記述問題が出ました。若干何を記述すればいいのか最初よくわかりませんでしたが、文の意味は多分通っていたのでよしとします。

また、新傾向問題だと思われます(?)が、この文章についてまとめた文章の中で波線部のうち一つが間違っている、それを探せという問題が出題されましたね。
非常に簡単だったと思います。「どう考えてもこれ書いてないやん」となりますからね。

またある友達は「⑤を5と書いてしまった」(問題文:~を一つ選んで、番号で書きなさい。)
この場合、○ついてなくてもいいと思いますでしょうか。模範解答はついています。

ちょっとわかりにくかったのが、次の問題で(問題文:~。段落符号で答えなさい)とあったので、これは□をつけなければなりませんが
番号と言われるとちょっとわかりにくいですよね。頭のよろしい方はそんなのは紀にしないのでしょうが…

大問4
きっちり漢文が出ましたね(多分)
割と簡単だったのかな、と思います。何ぞ為さんの意味を捉えるのがウとエで迷ったという友達はいましたが、
きっとこういうのはウだろうという謎の何かで選択したら、正解でした。やったね。

数学

数学の難易度は口々に下がったというのが聞こえてきました。
私もそう思います。

Bより4点下がりました。

どういうことだってばよ。

大問1
はっきりいってこれは大丈夫でしょう。

大問2
凡ミス。ここで4点落としてしまいました。

(1)と(2)はそのまま解いていける問題でしたね。
(3)です。一見クソ簡単そうに見えてクソ簡単です。
(4)①は簡単ですが、②のグラフを見事に間違えてしまいました。

大問3
知るかこんなん

 

社会

社会は結構顕著に難易度の差が現れてしまっていたように感じます。
新傾向が出ていましたね。

大問1
割と簡単でした。「下剋上」を書かせる問題がありましたね。強いて言うならば「剋」という文字で正答率が変わってきそうですね。

大問2
年表と資料2つを分析する問題でした。

まず貿易(銀)についてですね。
実際これについて知識は無かったのですが、「入港できる清船の上限(隻)」や「年間貿易額の上限(貫)」がどちらも下がっていることから読み取れますね。
もし、もっと売りたかったら上限は上がりますし、普通に考えれば流出を防ぎたいところですよね。

と書いている途中に思い出しましたが、確か外国での銀の価値が違い、転売されていたみたいな話じゃ無かったでしたっけ。

あとは知識でしたね。

大問3
来ました。まさかの港でしたね…
某塾さまのHPを信じて、四国・関東、工業地帯地域を勉強しましたが、ほとんど役に立ちませんでした(orz)

これは完全にしくじりました。

ただ地形図の問題は例年通りクソ簡単なので、これはイケましたね。
また、「ここから写真を撮ったさあどこか」の問題、たしか4~6年前に出てますよね。
普通に写真が不鮮明過ぎて、よくわかんなかったけどまあなんとかなってました。

大問4
ヨーロッパですね。
これも某塾様のHPに出ると書いてありました。本当に出ましたね…

ちょっと昨日は力尽きてしまいまして(記事書く余裕はあったのか)、ヨーロッパ行けるだろうと思ってしまいましたが、
いろいろヨーロッパ出すとこあるんですねぇ…

今回出題されたのは「雨温図」「伝統的な建築物」「首都」「キリスト教(宗教の割合)」「発電の方法(フランスの原子力発電とか)」ですね。

雨温図、建築物・首都は出来ましたが、完全にキリスト教は盲点でした。
というか、これは一年生から解けていなかったはずなので再復習していればよかったです。
(ゲルマン系がGermanyからドイツということしかわかっていませんでした(しかもそれは言語))

これは、やっぱり特出して居る資料から読み取る力が大事ですね。
今回のキリスト教だと、イタリアがカトリックの割合がアホみたいに高いですし、フランスの原子力発電を知っていれば全然解ける~とかそういう感じですね。

大問5
公民分野です。特に申し上げることは無いような気がします。

~危機やバブル経済崩壊など、公開市場操作(オペレーション)が出題されましたね。

また資料を読むだけで正解できる問題もあり、難易度はかなり易しめでした。

大問6
同じく公民分野です。
これは憲法・裁判所(刑事事件)でしたね。

ここもそこまで難しいアレでは無かったと思います。若干、起訴とかで間違えた人いそうですね。

司法権も、「(    )の独立」なんて書かれていたら一発でわかっちゃいますよね。

 

理科

苦手教科ですが、数学より良かったので非常にうれしいでございます。

まず密度を求める問題、これも計算すればだいじょうぶですね。

また、植物が出ましたね。これも落ち着いて解けば余裕なのですが…

脱色するにはエタノールですよね。うすい塩酸は細胞を離れやすくするためです。(間違えた)

そして化合。まあこれは完全に出ると思ってしまいましたが、普通に出ましたね。
ここでまたひどい凡ミスをやらかしてしまいました。

マグネシウムの酸化を

4Mg + O2 = 2Mg2O

と書いてしまったのです。
そうです、おわかりですね…

 

酸化銀やないかい!!!

というわけです。猛省。

銅とマグネシウムの混合物、昨日お勉強したつもりなのですが残念ながら体得されていませんでした。モウヤダ (‘、з)っ⌒っ

運動・力も出ましたね。これは簡単でした。
ですが、グラフはちょっと迷いました。これも一個一個落ち着いて考えれば解けますね。

お天気は、7つの資料を正確に読み取る必要があります。
特に表やグラフなど、罫線が一個でも読み間違えると全て違ってきちゃったりしますので、これは注意して解かなければ無かったと思います。
これは簡単でしたね。

またお電気の問題が出ましたね。LEDと豆電球をつないで見るという問題でしたね。
そして実験結果を記述で書かせる、というなかなかの鬼畜さ。
選択肢にすると、迷いが生じますけど記述だと誤答に気づきにくくなりますから、これは難易度高かったと思います。

ちょっと書いておくと
・LEDは極性があり、決められた方向にしか電気が流れない。ということを知っておく必要があります。もはやこれは技術なんじゃないでしょうか。
理科でやりましたっけ。

若干の解説をします。
回路Aでは豆電球だけで、直列。
回路Bでは豆電球・発光ダイオードで直列。
回路Cでは〃で並列。でしたね。

これを逆向きにすると、回路Aはもちろん光りますが…
回路Bは、LED(発光ダイオード)の極性により、電気が流れないので、豆電球は光の強さはおろか電気がつきもしません。
回路Cは、極性によりLEDは光りませんが、豆電球は光ります。光の強さですが、本来LEDに流れていた場合
(LEDは消費電力が豆電球に比べると結構小さいですが)LEDも抵抗となります。そして並列なので、明るく点灯する―と思いがちですが、
LEDに電気が流れていないということは、あってもなくても変わらないということになりますよね。

よって、明るさはA=C Bはつかない。ということがかければいいと思います。

 

英語

新傾向である英作文は「大都市か小さい村どっちに住みたいか」というテーマでした。
これ、地味に書きにくいような気がします。

そして、語句を埋める問題ですが、まさかの

Guess what?

が出題されましたね。これは記憶が正しければ、1年生のときになんとかブリッジの話でやった記憶があります。(NEW HORIZON(現行のものではない))

ですから答えは Can you (guess) (what) it is?となります。

もし、疑問文の中に it is の順番で並んでいる!ということに気づいてもguessはなかなか出てこないと思います。

is favoriteとmade ofは初級編ですね。

長文問題は難易度はほぼ変わらなかったと思いますが、~ dogがいろいろありすぎて、途中から何のことか注釈を何回も振り返りながら
見なければなりませんでした…。

大問4も、割と簡単でしたね。ただ、お山の高さはtallではありません。highです。

tallとhighの使い分けは、幅にあります。
山は幅が広く、高いのでhigh・人は幅が狭く、高いのでtallとなります。

ということを知っているにも関わらず、tallと書いてしまいました。

 

まとめ

以上です。まあ、こんなもんなんですかね。とりあえず私は、ほっとしております。
この記事がなにかの参考になれば幸いです。眠いので寝ますおやすみなさい

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